ジェルネイルの基礎知識

従来のマニキュア(ネイルカラー)は、中に含まれている有機溶剤が揮発することで乾燥し、爪の表面に塗膜が形成されます。

これに対してジェルネイルは、特定の波長の光を照射することで光重合(フォトポリマリゼーション)と呼ばれる化学反応が起きて硬化するのが最大の特徴です。

硬化はジェルの内部から始まるため、マニキュアのように表面だけが乾いても内部は乾いていなくて、傷がついたり剥がれたりする、ということはありません。また、完全硬化までの時間がとても早く、施術後はすぐ日常生活に戻れます。

ただし、空気中の酸素がライトの光を遮断するため、表面にはベタベタした感触の未硬化ジェルが残りますから、最後の仕上げにこれを拭き取る必要があります(※)

ジェルネイルは硬化後の特性により、ハードタイプ、ソークオフタイプ(ソフトタイプ)に大きく分かれます。また、硬化するための光の波長、硬化時間・使用感などの特性はメーカー・ブランド・商品によって様々です。

そのため、ジェルの性能を100%引き出して美しい仕上がりを実現するためには、単品をバラバラに組み合わせず、システムとして使う必要があるのです。

“ジェリスト”シリーズのジェルは全て、ソークオフタイプの高品質LEDジェルを採用しています。さらに、携帯性にすぐれた超コンパクトな専用LEDライトを採用しながら、硬化時間10秒(※)という高性能を実現。

しかも、価格はたいへんお求めやすい、画期的なジェルネイルシステムです。

※完全硬化型の「オールインワン カラージェル」の場合は、仕上げの拭き取り作業は不要です。また、硬化時間が30秒必要です。

【イメージ】ジェルネイルアート

LED GEL NAIL SYSTEM